いやー、驚きました。
京都市交通局の地下鉄は、多額の負債を抱え経営難に陥っていたらしいですが、明るいニュースです。
多額の建設費を抱えていたことから、経営が苦しかったそうです。
この危機を救ったのは、なんと、女子高生の萌えキャラクター「太秦(うずまさ)萌」です。
地下鉄に乗っていただけるお客をを増やすため、「燃え燃えチャレンジ班」というプロジェクトチームを結成したらしいですが、そこに登場したのが萌えキャラの「太秦(うずまさ)萌」です。
まさに、救世主です。
SNSや口コミで広がり、沿線内のお寺やミュージアムなどの施設も参加し、注目を集めたそうです。
グッズを販売してたくさんの人が殺到して大行列ができたようです。
地下鉄を利用する人の数は少しづつ増えて、数年前に100億円以上の赤字だったのがついにプラスに転じたとのことです。
アニメのCMで資金を集めたらしく、100万円だった目標の10倍の金額が集まったそうです。